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CAST

DIANE DESPRÈS
BORN TO FIGHT

ダイアン・デュプレ(ダイ)

ダイは生まれながらのファイター。夫を亡くして3年が経ち、息子が矯正施設に入ったのをきっかけに、人生をやり直そうと決意する。自分のことを十代のプリンセスのように思っているが、息子の教育や将来のことになると、成熟した大人らしいところを見せ、危機や問題を巧みに乗り越えてみせる。

ANNE DORVAL アンヌ・ドルヴァル
グザヴィエ・ドラン『Mommy/マミー』(2014)、Podz『Miraculum』(2013)、エミル・ガウドリュ『Le?sens?de?L'humour』(2011)、グザヴィエ・ドラン『胸騒ぎの恋人』(2010)、グザヴィエ・ドラン『マイ・マザー』(2009)、Guylaine?Dionne『Serveuse demandèes』(2008)、Stèphane?Lapointe『La vie secrète des gens heureux』(2006)第24回ナミュール国際映画祭最優秀女優賞(2010)、第21回パームスプリングス国際映画祭最優秀女優賞(2010)、JUTRA最優秀女優賞(2010)

KYLA
社会と距離を置き、少年に癒やされる
カイラ

心に負った傷のため、どもりでまともに会話できなくなってしまったカイラは、長期休暇中の高校教師で、最近この町へ越してきたばかり。復職の時期は未定だ。夫や娘とろくに会話を交わすこともできず、静かで長い日々を過ごしていたある日、スティーヴとダイアンが彼女の人生に入り込んでくる。あるいはその逆かもしれないが、いずれにしても、カイラは新たな希望を見つける。

SUZANNE CLÈMANT スザンヌ・クレマン
Jean-Jacques Zilbermann『Hèlène?et?ses?soeurs』(2015)、Ana Valine『Sitting?On?The?Edge?of?Marlene』(2015)グザヴィエ・ドラン『Mommy/マミー』(2014)、グザヴィエ・ドラン『わたしはロランス』でカンヌ映画祭"ある視点"最優秀女優賞(2012)、Julie Hivon『Tromper?le?silence』(2010)、グザヴィエ・ドラン『マイ・マザー』(2009)、Philippe Falardeau『C'est?pas?moi,?je?le?jure!』(2008)、Fernand Dansereau『La?brunante』(2007)、Luc Picard『L'audition』(2005)、Robert Lepage『Le?Confessionnal』(1995)

STEVE DESPRÈS
男らしくありたいアンチ・ヒーロー
スティーヴ・デュプレ

スティーヴの魅力はきっと、その独特のパーソナリティにある。父親の死後、スティーヴは、問題を抱える子供たちのための特別養護施設をたらい回しにされたあげく、もはや手に負えないと判断されて、母親のもとへ送り返されてしまう――。ところが、母親へのありあまる愛情と、父親不在の家で男らしくあろうとする決意、そして感情を包み隠さず、無責任にさらけ出してしまう純粋な性格によって、スティーヴは誰の手にも終えないアンチヒーローとなる。

ANTOiNE OLIVIER PILON アントワン=オリヴィエ・ピロン
グザヴィエ・ドラン『Mommy/マミー』(2014)、グザヴィエ・ドラン『College?Boy』(アンドシーヌのビデオクリップ)(2013)、Èric Tessier『Les?Pee-Wee?3D』(2012)、グザヴィエ・ドラン『わたしはロランス』(2011)、Richard Roy『Frisson?des?collines』(2010)ヤングアーティストアワード外国語映画部門最優秀男優賞(2012、2013)